2005年3月22日
稲敷市 誕生!
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元亀元年(1570)創建。土岐治英が、場内の守護神として勧請し、
祭典、修理田を寄進したと伝えられています。
天保15年(1844)の「雲龍」の奉納額をはじめ、筆硯供養碑な
ど江戸時代の江戸崎の隆盛を今に伝えるものが数多く残ります。
稲敷市江戸崎
元亀元年(1570)江戸崎城主の土岐治英が城内の守護神として、鹿島神宮の分霊を勧請して創建する。
 寛文13年(1673)の棟礼写によれば、別当が神宮寺、導師が不動院の行海法印、大工棟梁が治兵衛
であり当時の江戸崎の領主である筧勘衛門、大久保八郎左衛門、蜂屋七兵衛という3名の旗本も社殿造営
の援助をしている。
明治7年(1874)村社となり、同40年(1907)第六天神社、山野神社、諏訪神社、八幡神社、竜蔵神社
、同44年(1911)天満神社、白山神社、愛宕神社などを合祀している。
祭神は健御雷之男命であり、例祭は9月1日であるが、7月25日〜27日の祇園祭がより有名である。
拝殿には、雲竜、鹿、相撲番付、社号などの奉納額が掲げられ、境内には、承応2年(1653)寄進の
石灯籠一対、元禄14年(1701)の手洗石をはじめ、多くの石造物も残されている。
江戸崎歴史巡りガイドより)
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