2005年3月22日
稲敷市 誕生!
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徳川家康から寺領50石が寄進され、
境内に「家康公お手植えの逆さイチョウ」があります。
稲敷市江戸崎
正定山知光院と号する浄土宗の寺院である。
天正18年(1590)源誉慶厳の開山で、江戸城主芦名盛重の帰依を受ける。
慶長5年(1600)火災により消失するが、同7年(1602)現在地に再建される。
同年、芦名盛重が秋田に去り、徳川家康から寺領50石の御朱印地を寄進される。
寛永13年(1636)に開山堂、経蔵が建立され、その後方丈、庫裏、表門、楼門
なども建てられ、関東18壇林の一つに数えられ、15か寺の末寺を有していた。
法然上人以来の浄土宗の法系を記した五重相伝の古文書や歴代住職の日鑑をはじめ
多くの古文書や記録が残されている。本堂には、本尊の阿弥陀三尊像、慶厳上人木像
、文化6年(1809)の大仏火事で知られる大仏などがあり、境内には大師堂、
逆さ銀杏、板碑、地蔵や観音の石造物も残されている。
(江戸崎歴史巡りガイドより)
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家康公お手植えの逆さ銀杏
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