稲敷市内の桜の花見スポット

稲敷市内には数多くの史蹟があり、それらは「桜」の花見スポットとしても 人気の場所が多く、美しい風景が楽しめます。

横利根閘門(よことねこうもん)
ふれあい公園【東地区】
重要文化財に指定されている横利根閘門(こうもん)は、 完成以来70年以上にわたって利用されています。 レンガと石組みで造られた中世以降のヨーロッパ閘門の 伝統を受け継いだ構造により、園内に咲き誇る桜と調和 した美しい風景が楽しめます。
新利根川桜づつみ【東地区】
新利根川(しんとねがわ)の右岸堤防に整備中の桜づつみは、現在、河口付近から幸田橋まあで完成しています。早くに整備された上須田地先では、近年華やかな花を付けるようになり、新利根川沿いに咲き並ぶ風景は、道行く人々を和ませています。
阿波崎城趾【東地区】
北畠親房ゆかりの阿波崎城趾は、地元の保存会の皆さんに より、25年以上も前から植栽や清掃が行われ、山の斜面いっぱいに桜の花が咲き誇るようになりました。。
安穏寺(あんのんじ)【桜川地区】
大杉神社に隣接する安穏寺は源義経の家臣、常陸坊海尊が滞在したという伝説があり、 その石碑が建てられています。現在は桜の木々が華やかに咲き競い、 桜の名所となって多くの人々を楽しませています。
興禅寺(こうぜんじ)【桜川地区】
安産・子育ての守護仏として有名な興禅寺。ソメイヨシノが華やかに咲き誇り、見る人を楽しませます。 平治の乱の後、衰退する源氏の将来を案じた源頼政公が応保年間、源氏の再興を祈って増築したのが創始と言われています。
逢善寺(ほうぜんじ)【新利根地区】
小野の観音様として古くから親しまれている逢善寺。境内にはソメイヨシノやヤエザクラなど数種類の桜の木があり、 長期間花見が楽しめます。荘厳な建物と咲き誇る桜が調和した美しい風景を求め、毎年多くのカメラマンが訪れます。
熊野神社(くまのじんじゃ)
熊野神社を下る坂道には桜並木が続きます。道の両側にアーチを描くようにできる桜のトンネルは壮観で、この美しい風景は、 道行く人々の心を和ませています。春の日だまりの中、このトンネルを散策してみてはいかがでしょうか?