2005年3月22日
稲敷市 誕生!
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平安時代から人々の信仰を集め、歴史を守り続けて来た逢善寺。
まちを代表する歴史散策スポットともいえるこの寺には、数々の
文化財が残されています。
稲敷市小野
金剛力士立像
仁王門
参道入り口にある仁王門と金剛力士立像。
現在の仁王門は明治元年に東京都麹町の日枝神社山門を移築したと
言われます。一方、像については墨書銘や胎内納入物から応永9年
(1402)の作であること、少なくとも元禄年間には逢善寺に安置
されていたことがわかっています。
逢善寺本堂
本堂は、密教本堂としては県内最大のものと
言われ、素晴らしい彫刻が施されています。
本堂内部の天井や庫裏には、天保11年(1840)小野に生まれた
日本画家・松本楓湖の作品が描かれています。
楓湖は幕末から大正の初期にかけて活躍した人で、約3メートル
四方のケヤキ板に等身大の天女を雄渾に描いた天井画は、15、6
歳の頃の作品と考えられています。
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